「流星前夜」UNISON SQUARE GARDEN【CDレビュー #13】

CDレビュー

はじめに

ちゃき
ちゃき

初めまして。
今年から新メンバーに加わりました。ちゃきです。

今月は!ブログの!担当ということで!
何を書こうか考えておりましたが、
ちょうど発売されたタイミングだったのでこの内容にしました。

今回執筆するのは、UNISON SQUARE GARDEN

「オリオンをなぞる」「シュガーソングとビターステップ」
「桜のあと (all quartets lead to the?)」などといった数々のアニメと
タイアップした曲が有名なUSG。

ほとんどの曲を作詞作曲されており、動きが非常に激しいベースの田淵さんが有名ですね。(笑)

今年でバンド結成15周年ということで、
①大阪・舞洲で7月27日に15周年記念ライブ「プログラム15th」が開催
②各地での記念イベント(タワレコもアツいですよ〜)
③B面の曲が詰まったアルバムの発売
④インディーズ時代のミニアルバムの再販
⑤トリビュートアルバムの発売
といった15周年をお祝いするイベントが目白押しです。

ということで今回は、2nd mini album
UNISON SQUARE GARDEN「流星前夜」
について語っていきたいと思います!

初めて書くので、至らない部分もあるかと思いますが、
目を瞑ってくださいませm(._.)m

元々、インディーズ時代の2008年に販売されていましたが、
2019年7月3日に再販されました。

全部で6曲収録されていますが、その中の3曲のレビューをお送りします。

※前回の記事はこちら↓

「Flamingo」米津玄師【CDレビュー #12】
はじめに 葉月 レビューでは初めまして。葉月です。 今回は、 米津玄師「Flamingo」 について語っていきたいと思います! 米津玄師さんといえば、前作シングルの 「Lemon」が大ヒットとなり、街中の色々なところで この曲が流れていましたね。 ※前回の記事はこちら↓ CD情報 ※通常盤 【ジャケット正面】 【ケース...

CD情報

【ジャケット正面】

【ケース内部】

【収録内容】

※全作詞・作曲: 田淵智也
全編曲: UNISON SQUARE GARDEN

01.流星前夜

02.フルカラープログラム

03.水と雨について

04.2月、白昼の流れ星と飛行機雲

05.MR.アンディ

06.流星行路

各曲所感

◆02.フルカラープログラム

ライブの定番の一曲。
最初のドラムソロから入るイントロが印象的です。
ポップでキャッチーな曲です。
USGの皆さん曰く「ユニゾンらしい曲」。

このアルバムの曲、全体的にそうなのですが、少しシャウト気味の発声が多いです。

言葉にするのがすごい難しいのですが、中毒性のあるメロディです。
USGの歌詞(というよりベースの田淵さんが作る歌詞)って
結構難しい歌詞が多いのですが、何度か出てくる
「涙キラキラ西の空に光る」というフレーズ等から、結構前向きな歌なのかなと感じます。

【筆者のオススメポイント】
全体的にテンポが良い曲なのですが、イントロのドラムソロが格別です!
体を揺らしたくなります。
聴けば聴くほど、「フルカラーきたー!」という気分になります(笑)
作業用BGMにオススメです。気分が乗ってきます。
10周年記念アルバム(DUGOUT ACCIDENT )に、
再レコーディングされたバージョンが収録されているので、
聴き比べもおすすめです!

◆02.水と雨について

UNISON SQUARE GARDEN – 水と雨について(PV)

一番最初、テレビのチャンネルのような音、
ノイズのような音が流れていると思いきや、
音が綺麗になってイントロ部分が演奏されます。

シャウトを利かせた歌い方が特徴。尖っている、というのですかね。
今のUSGの曲からはあんまり想像できないです。笑

PVの影響もあるかもしれませんが、タイトルに「水」というワードが
あるにも関わらず、水色・青といった色を感じることができないです。
薄暗い色…そんな光景が浮かんできます。

【筆者のオススメポイント】
最近の曲で多いポップな曲調とはまた違った一曲となっています。
インディーズ時代に作られたということもあり、
ボーカルの斎藤さんの歌い方が今とかなり異なっているので、
最近の曲と聴き比べしてみるのも良いかと思います!

◆03.流星行路

USGの初めてリリースしたCDに収録されている曲です。
「星空、流星」を思い起こすようなギターの音が印象的。
キラキラしているように感じます。
原点とも言える曲。
このアルバムの締めくくりにピッタリな曲です。

流星をテーマにしていることもあって、歌詞がとても壮大です。

【筆者のオススメポイント】
個人的に、「流星のまま飛び立って」という歌詞のサビがノリやすくて好きです。
星空を本当に連想させるような雰囲気に仕上がっています。
ライブで聴けたら楽しいだろうなー、と思います。

さいごに

私の中でUSGって「ロックな曲もあるし、ポップな曲もある」というイメージでしたが、
良い意味でそのイメージは覆されました。
いろんな引き出しを持っているバンドだと思います。本当に。

良い意味で癖が少ない印象なので、聴きやすいアルバムかと思います。
今回はレビューしていませんが、残りの3曲もそれぞれ特徴があって、
非常に聴きごたえのあるアルバムです。

…今回、聴き比べしてみてくださいとしか書いていないですね。笑
アレンジによって印象も全然違っているので、是非!

余談ですが…
結成日である7/24に発売された
トリビュートアルバム「Thank you, ROCK BANDS!」もとっても良いです!
12組のアーティストが参加しているのですが、
どのアーティストも良い感じにアレンジをされているので、
聴きごたえのあるアルバムになっています。

興味のある方はぜひ!

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通常盤

 

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