「My Graduation Toss」さくら学院【CDレビュー #6】

CDレビュー

はじめに

ブログでは、はじめまして…ゆうです!
今回は、わたしがCDレビューを担当します。
(今後も出てくることがあるかもです)

今回は、少し時代をまきもどし…
2013年に発売された
さくら学院My Graduation Toss
について語っていきたいと思います。

※前回の記事はこちら↓

「divine criminal」fripSide【CDレビュー #5】
はじめに 春助 春助です(゛□_□)/ 今回は先日5月16日に発売した、 fripSide「divine criminal」 について語っていきたいと思います。 ※前回の記事はこちら↓ CD情報 ※初回生産限定盤 【ジャケット正面】 【ケース内部】 【収録内容】 01.divine criminal 作詞・作曲・編曲:...

CD情報 ※通常版

【ジャケット正面】

【ケース内部】

【収録内容】

01.My Graduation Toss

作詞:Tomoko Kawase 作曲:Shunsaku Okuda

02.Magic Melody

作詞:魔法のiらんどユメコレwith唐沢美帆 作曲:山口寛雄

03.My Graduation Toss(instrumental)

04.Magic Melody(instrumental)

各曲所感

◆01.My Graduation Toss

発売日は2013年2月27日。ちょっぴり(?)時が戻ります。
当時、生徒会長(グループのリーダー)をしていた中元すず香さんが
卒業する年に発売されました。

曲の始まりから終わりまで、メロディーがとても明るい曲です。
中元すず香さんが卒業するということで、曲中にもそれを連想させる歌詞が
数多く入っています。

「卒業」と聞くと学生のイメージが強いですが、
大人になっても何かを「卒業」して次へのスタートを切ることはあると思います。
この曲は、制服を着た彼女たちが学校・グループを卒業する=仲間と離れるのは
さみしいけど、自分の未来のために歩き出そう!
と純粋で前向きなエネルギーを与えてくれます。

さくら学院はいい曲が多い!とよく耳にしました。
それを聞いて「たしかに…。」と思ってはいました。
しかし、ここまで素晴らしいと思えたのは、筆者自身が人生の中で卒業をして、
新たにスタートを切る出来事があったからだと思いました。

今すぐでなくても、卒業したいと考えている人、新たなスタートをしたい人には、
是非聴いてほしい曲です。

【筆者のオススメポイント】
筆者としては、歌っている彼女たちにも目がいってしまいますが、
最も注目しているのは歌詞です!
どこの歌詞?と言われたら「全部」と言いたいくらい…(笑)その中でも特にオススメしたいのは、中元すず香さんがソロで歌う
「Dear My Friends…大好きよ みんなに出逢えて~…」の部分がオススメです!

◆02.Magic Melody

1曲目のMy Graduation Tossと比べると、悲しいようなイメージが伝わってきます。
公式ブログにも書かれていますが、恋愛ソングとなっています。
筆者はブログを読んではじめて知りました(笑)

恋愛ソングとはなっていますが、そこに特化しなくても、様々な見方で楽しめます。
静かにそっと歌う彼女たちからは、1歩1歩を2人(仲間、恋人など)で
前に進んでいこうという強い気持ちと切なさも感じられます。

歌っている彼女たちが思春期真っ最中であるからこそ、
複雑な心境を表現できるのだな…と。
1曲目よりエネルギッシュさは少なめですが、こちらも是非一緒に聴きたいものです。

【筆者のオススメポイント】
この曲も、歌詞に大注目しながら聴いてほしいです!
メロディーがなくても、歌詞だけで情景が目に浮かびます。とても芯のある曲だと感じたのは、2番の
「あふれる気持ちは願うほどに本物(リアル)になる~…」という部分です。
子供だから、アイドルだからなどとナメてはいけないのがさくら学院だ…と感じました。

さいごに

少し時代を戻しての紹介となりました。
前回までとは全く別のジャンルですが、聴けば聴くほど入ってくるし、
いつの間にか口ずさんでいた!なんて人もいます(笑)←筆者がまさにこのタイプ

この記事は筆者の感性全開で書いています。
今回の内容はあくまでも筆者目線ですので、
もっと他の捉え方をする方がいても当然だと思います。
とにかく、良い曲だよ!ってことをお伝えしたかったので…。(笑)

少しでも伝わっていただければ幸いです。
次回も是非読んでください!

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