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 はじめに

こんにちは、春助です(゛∵)/

今回から新しい試みとしてCDレビュー記事を書いていこうと思います。

レビューといっても、筆者の趣味全開なラインナップを挙げて
気に入ったところを語る記事(自己満足?)となっています。
お付き合いください(∵)

さて、今回は昨日発売となりました、
fripSideさんの「killing bites」
を購入しましたので、語っていきたいと思います。

なぜfripSide? はい、筆者がファンだからです。

 CD情報

【ジャケット正面】

【ケース内部】

【収録内容】
01.killing bites
作詞・作曲・編曲:Satoshi Yaginuma
02.three count
作詞:Yoshino Nanjo
作曲・編曲:Satoshi Yaginuma
03.killing bites(instrumental)
04.three count(instrumental)

【特典】
初回限定版特典DVD
01.killing bites MV
02.MV Making
03.SPOT
04.TVアニメ「キリングバイツ」ノンクレジットオープニング

 所感

◆01.killing bites
実はこの曲、2017年12月から2018年1月にかけて行われたfripSide15周年ツアーで
先に披露されておりました。
(筆者も神戸公演に参加してたのでLIVE会場で聴けました)

LIVEの際に、八木沼悟志さん(通称SATさん)も仰っていましたが、
この曲はいつものfripSideのサウンドテイストとは少し違った曲に仕上がっていることから
新鮮味が強かったです。
個人的には、ドラムのリズムがいつもと違うのが一番印象的でしたね。

この曲はTVアニメ「キリングバイツ」のタイアップ曲となっていることもあり、
歌詞中に獣を彷彿させる「牙」「爪」「野生」等のワードが入っていました。
ロック調なのもあり、アニメとの雰囲気合わせもバッチリですね。

筆者のオススメポイントは、
02:00辺りから突然のエレクトロ調になり、02:10でブレイクを挟んで
またロック調に戻る部分が「あ、一瞬いつものfripSideが出てきた」
ってなるところですw

あとfripSide名物のラスサビ転調もちゃんとありましたw

◆02.three count
killing bitesとは打って変わって、
しっとりとしたメロウ調の曲になってます。

歌詞は、曲の主役二人の未来に対する不安と覚悟を綴ってあり、
「たのしい」「好き」だけじゃいられない現実と向き合う為の曲
という風に感じ取れます。

筆者のオススメポイントは、
04:30~の歌詞が、決意に変わっていくところです。
特に一番最後の「不確かな未来 不安はあるけれど すべて歓びに変えよう」
というところが、主役二人の迷っていた答えが出た感じがあって
ちゃんと曲のストーリーを〆ているのが良いです。さすが南条さん。

 まとめ

01.killing bites ⇒ 獣ばりにテンションを上げたいときに聴きたくなる一曲
02.three count ⇒ 悩み疲れてちょっと感傷に浸りたいときに聴きたくなる一曲
になっていると筆者は感じました。

正反対な感情を得られる2曲が入っているので、2倍美味しいと思います。

又、今回もMVのゲスト出演あります。
こちらもfripSide名物となっているので、ゲストが誰か気になる方は
是非自分の目で見てみてくださいw

それでは、今回はここいらで。
少しだけでも共感を得てもらえたら嬉しいです!
次回も是非読んでくださいねー (゛∵)/でわでわ

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