作曲について【DTM】

DTM

はじめに

まとしゃん
まとしゃん

こんにちは、はじめましてm(_ _)m
今回は僕、まとしゃんが作曲についてお話しさせていただきます!

話を始める前に、一つ頭に入れておいてほしいのですが
僕は音楽の基礎知識はほぼ皆無です。ほぼ皆無です。(大事なので二回)
あくまで「まとしゃん流作曲方法」ということで読んで頂ければと思います!

あと語彙力も残念なので、脳みそを空っぽにして読んでくださいね☆

曲作りの順番


さて、曲を作っていくにあたり
まず最初にぶち当たるのが、取り組む順番ですね。

作詞からする方もいれば、作曲からの方が簡単!という方まで
様々かと思います。

ぶっちゃけ、僕にとってはどちらも凄く難しいです。
何が難しいって、意識して曲を作るということがです!

僕は昔から、なんちゃって作詞作曲をしていたのですが
自然にできていたもんですから、なおのこと難しい…。

普段は作詞からしていても、曲が先に思いついちゃったり、
その逆もあると思います。

つまりですね、どっちが先っていうのは曲を作るうえで
さほど気にすることではないのです。(あくまでもまとしゃん流ですが)

大事なのは、自分がふと気にいったフレーズやメロディー、
なんとなくでできちゃった曲なんかを、いかに残していくか!
ということだと思っています。

作詞にしろ作曲にしろ、記録していくことが
重要になっていきます。

【POINT】
曲作りの概念にとらわれすぎないこと!
(勿論、基礎知識はあって損はしませんが!!)
良いことも悪いことも記録すること!
嫌いな食べ物も大人になったら美味しく感じることもありますからね。

まとしゃん流作曲方法

必要なもの

今回は作曲からしていくパターンで話を進めていきます。

僕が作曲するのに使用しているものは
・ギター
・筆記用具
・ノートやメモ帳
・ボイスレコーダー
・コード表
・U-フレット(コード掲載サイト)

筆記用具はボールペンを推奨しますが、
僕はテンションによってつい力んでしまい、よくペン先を潰してしまうので
折れても安心、シャープペンシルを使用しています。

ちなみに清書目的以外、消しゴムは使いません。
横棒で訂正します。

作曲の流れ

U-フレットでコードを弾いてみる

U-フレットを開き、好きな曲や気になる曲、作ってみたい曲をギターで弾いてみる。

U-フレットのリンクはこちら

又は、コード表を見て、弾けるコードを片っ端から弾いていく。

“「講師直伝 アコースティックギター入門 ~自宅でヴァーチャルプライベートレッスン~」より一部抜粋”

コード進行を録音

気にいったコードやコード進行があれば
すぐにノートに書く!そして、すかさずボイスレコーダーで録音!

ボイスレコーダーには
androidアプリのスーパーボイスレコーダー
使用しています。

スーパーボイスレコーダーはこちら

フレーズを弾きながら仮歌を入れる

気に入ったフレーズを弾きながらメロディーをつけていきます。
鼻歌だったり、思いついた歌詞を入れたりと様々ですが
このときもメモと録音は欠かさずします

デモ曲完成

僕が作曲した曲のほとんどは大体一分半くらいと短めです。

それを第三者に聞いてもらって、二番以降作ろうぜ!ってなったり
知らないうちにメロディーができていて三分四分の曲ができることもしばしばあります。

長くても短くても曲であることに変わりはないので
作る時は曲の長さを気にせず、その時のテンションに任せて作っております。

又、同じコード進行でも
音の高さを変えたり(ギターでいえばカポでフレットをおさえたり)
リズムを変えたりすると、ガラッと曲の雰囲気が変わって楽しいです。

本当ならメロディーをつけるのもコードにそって作るのが通常なのでしょうが
僕はそれを直感でしています。説明できなくてすみません。

しいて言うならば、音のテンションにあわせて鼻歌を歌ってつけています。
まさに、ノリとテンション任せの作曲方法です(笑)

【POINT】
とにかく音に触れてみる。自分の作りたい曲に合わせていくと尚良しです。
曲作りが下手、パクリなのでは…と考えない。
最初はできなくて当たり前だし、既存の曲をベースにしたら似てしまうのも当たり前。
人間真似していく中で、自己流を見つけていくものだと思っています。
あとはひたすらメモを取り、録音する。
失敗した録音も、後に違う曲を作る際に
アイデアの糧となることがあるのでむやみに消さないこと!

さいごに

ここまで読んで頂いた方には、分かっていただいたと思いますが
僕の作曲方法はめちゃくちゃです!(自分で書いてても笑えちゃいます)

ですが、こんなデタラメでも作曲ができるわけですから
苦手だなと思っている皆さんにも
自分なりの作曲の方法を見つけてほしいなと思っています。

そしてあわよくば、コメント等でいいので
こんな作曲方法してますよーっと
伝授してください…!(笑)

沢山曲を作って音楽の輪を広げていってほしいです!
音を楽しんでこそ音楽ですし!

その為の参考にしていただければ幸いです。

次回、僕がブログを担当する際には
今回以上にめちゃくちゃになりますが、作詞についてお話する予定ですので
その時はまた頭空っぽにして笑いながら読んでくれると嬉しいです(´▽`*)

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

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